レジスタンス ビークルセット (RESISTANCE VEHICLE SET)
キットの解説、完成にいたる制作過程についてレポートします。
Part1です。
キットの概要

| 名称(日本語) | レジスタンス ビークルセット |
| 名称(英語) | RESISTANCE VEHICLE SET |
| シリーズ | LAST JEDI |
| 名称(日本語) | ミレニアム・ファルコン |
| 名称(英語) | MILLENNIUM FALCON |
| スケール | 1/350 |
| 名称(日本語) | ブーステッド・Xウイング・ファイター ポー専用機 |
| 名称(英語) | POE’S BOOSTED X-WING FIGHTER |
| スケール | 1/144 |
| 名称(日本語) | Xウイング・ファイター レジスタンス ブルー中隊仕様 |
| 名称(英語) | BLUE SQUADRON RESISTANCE X-WING FIGHTER |
| スケール | 1/144 |
| 発売日 | 2017/11 |
| 価格(税込) | ¥1,944 |
| キット数 | 3 |
| マーキング | シール:1、水転写デカール:0 |
ビークルモデルがセットになった製品です。
ミレニアム・ファルコン、ポー専用Xウイング、レジスタンス仕様Xウイングといずれも花形ビークルがセットになりました。
これまでも、単体でビークルモデルが販売されていますが、マイナーチェンジが行われています。
いずれも、12月に公開される「最後のジェダイ」に登場する仕様に変更されています。
ビークルモデルは、かなり小ぶりなキットで手のひらサイズです。
飾っておいてもじゃまにならないいいサイズです。
キット構成

キット内容ですが、説明書、シール、ディスプレイ台×3、本体パーツの構成になっています。
ミレニアム・ファルコンとレジスタンス仕様Xウイングは白、ポー専用Xウイングは黒の成型となっています。
『ビークルモデル』の特徴ですが、シールは水転写デカールではなく、”シール”です。
水転写デカールも付属するかと思い、期待していましたが残念です。
ミレニアム・ファルコン

パーツ構成は、以前のビークルモデルのミレニアム・ファルコンと同じです。

大きさですが、以前のビークルモデルと全く同じでした。写真左がビークルモデル、右が今回のビークルセットのミレニアム・ファルコンです。
これで、以前のビークルモデルのスケールが1/350であることがわかりました。

ビークルモデルのミレニアム・ファルコンとは、アンテナの形状が異なります。
ビークルモデルはエピソード4〜の旧型、ビークルセットは、「フォースの覚醒」以降のファルコンという設定になっています。

底面の形状が異なっています。
ランディングギア周辺が大きく変更されているのがわかります。

シールですが、ビークルモデルに比べ2枚増え、61枚となりました。

形状の変更もされている底面のマーキングが追加になっています。
ポー専用機 Xウイング

エンジン後部に「ブーステッド・アクセラレーター・ポッド」が装着されます。

そのための部品が2つ増えています。
従来の部品も付属したままなので、従前のノーマルな機体を作ることもできます。

搭乗するドロイドが、別パーツ化されています。
このドロイドだけ白成型のパーツになっています。

シールの内容はビークルモデルと同じでした。
レジスタンス仕様Xウイング

レジスタンス仕様Xウイングのパーツは、ビークルモデルと全く同じ様です。

シールですが、翼のマーキングを複数から選択することができます。
BLUE中隊のBLUE1〜BLUE5を再現できるようです。
最後に
今回の記事はここまでです。
次回から、順次製作していきます。
おまけ

今回購入した際に、「ボックスアートキャンペーン」が行われており、カードが付属してきました。

3枚セットになっています。種類は5種類のパック(カード合計は15枚)があるようです。
私は、「帝国の逆襲パック」と呼ばれるパックでした。




選べないため、自力で揃えるのは大変ですね。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ レジスタンスビークルセット 1/144 アンド 1/350スケール プラモデル
- 出版社/メーカー: BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
- 発売日: 2017/11/24
- メディア: おもちゃ&ホビー
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